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リクシル玄関ドアの電池を充電池に自己責任で交換

さらおです。

我が家の玄関ドアはリクシルのタッチキーモデルを採用していますが、ランニングコストが気になり電池を充電池に交換してみました。

※説明書にはアルカリ電池使用と記載があるのでニッケル電池の充電池を使用する場合は自己責任でお願いします。

LIXILタッチキー説明書 https://cextension.jp/tostem/MAM701/MAM701.pdf

ランニングコストは?

我が家の玄関ドアはリクシルのタッチキーモデルを採用していますが、電源は単3電池を8本使用しハイエンドモデルの電池でも大体1年弱で交換時期になります。

電池はPanasonicのエボルタNeoを使っているので8本で640円程、これが年間のランニングコストです。

30年使った場合は18,000円なので、そこそこのコストになります。

そこで充電池の値段を調べてみると、同様にハイエンドモデルのPanasonicのエネループプロが3,000円程、充電器は1,000円程なので合計4,000円、7年で元を取れる計算です。

充電池の寿命がどれだけ持つかは試してみるしかありません、寿命を迎えたら追加で3,000円必要です。

電池について

玄関ドアは外に面しており、気温や湿度の変動が大きく電池にはいい環境ではありません。

安い電池を使うと液漏れや電池寿命が極端に短くなるなどの影響が出る可能性があるためハイエンドモデルの電池を使うことをお勧めします。

エボルタNEOのスペック
アルカリ乾電池、参考値1,800mAh、1.5V、φ14.5×50.5mm

エネループプロのスペック(今回使った充電池)
ニッケル水素電池、min.2500mAh、1.2V、約Ф14.5×50.5mm

電池の交換手順

使用工具はドライバー1本、交換は5分もあれば終わります。

今回使用したエネループプロはプラス端子が低い、径が太い現象がまれにあるようですが、問題なく収まりました。

【参考】FamiLock(ファミロック)

スマートフォンやリモコン、カードキーを使用して玄関ドアの施解錠を行うシステムです。

これのいいところはスマートフォン持っていればボタンを押すだけで開錠される1アクションタイプで、しかも電気タイプなので電池交換不要。

今までのスマートフォン使うタイプのカザスプラスは開錠ボタン→スマートフォンをかざして開錠の2アクションでした。

ファミロックはスマートフォンを使った1アクションタイプで電池交換不要の電気タイプ、これから家を買われる方は予算が許せばこちらを選択するのがいいでしょう。ちなみに、後付けはできないようですね・・・

LIXIL電子錠紹介サイト https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/feature/door/convenient/

まとめ

リクシルの玄関ドア(タッチキーモデル)では単3電池8本で動作していますが1年弱で交換時期になります。

ランニングコストはPanasonicのエボルタNeoなどのハイスペック電池の場合は約640円/年、充電池の場合は充電器含めて約4,000円のため7年で元を取れる計算です。

充電池に交換して1ヵ月経、動作時の反応速度やパワー不足など違和感なく動作しており、あとは充電池の寿命がどれだけ持つかは経過を見守っていきます。

※説明書にはアルカリ電池使用と記載があるのでニッケル電池の充電池を使用する場合は自己責任でお願いします。

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