Life

サーファーがICLを受けた時のメリット・デメリットを解説

さらおです。

ICLを受けて2ヶ月が経過、不安の中サーフィンに行ってきました。

サーフィンとICLの相性

ICLを受ける前はソフトコンタクトでサーフィンをしていましたが、ICLの見え方はサーフィンに限れば全く問題なくサーファーにはお勧めできる治療です。ただ、注意することもあるので

※ICLの体験談はこちらのページで紹介しています。
 アラフォーがICLを受けた

メリット

ドルフィンスルー中に目を開くことができる

ドルフィンスルーしている時にコンタクトレンズが外れてしまうことがありませんか?

そう頻繁に外れることはないと思いますが、コンタクトを気にすることなく水中で目を開け周囲を確認できるのはメリットです。特に混雑している時は危ないですから。

紫外線をカットしてくれる

ICLのレンズは白内障の原因となる紫外線をカットする機能も備えています。そのカット率は90%以上、日焼け止めに記載されているUPFでいうと25~39が紫外線カット率90%相当になるようです、難しいですが何となく十分な気がします。

デメリット

術後サーフィンできない期間がある


術後1ヶ月は海に入ることが制限されます。また術後の経過によっては2ヶ月ほど制限されるのでタイミングを狙って手術をする必要があります。ぼくは1ヶ月では不安だったので2ヶ月我慢しました。

眼への衝撃は厳禁

波に巻かれた時や他のサーファーと衝突するような場面では目を守る必要があります。眼内でレンズが割れること余程ありませんが、レンズがずれる可能性はあるためその場合は再手術になるようです。

ただ、これはICLに限らず顔を守るのは必要な行動になるのでそこまでデメリットにはならないかもしれません。

まとめ

コンタクトレンズと比べて見え方に違和感はなく快適にサーフィンを楽しむことができていますが、注意点が2つあります。1つ目はICLの術後、海に入れない期間が1ヶ月~2ヶ月あること、2つ目はレンズの在庫次第で検査日から手術日まで3ヶ月空くことです。

なので、ハイシーズンを無駄にしないよう計画的にスケジュール調整を行う必要があります。例えば、真冬は海に入らないのであれば9月に検査予約をして年末年始で手術、3月からサーフィン再開といったスケジュールが考えられます。

ICLは受けてしまえば快適な日々が待っているのでコンタクトサーファーの皆さん、ICLで快適なサーフィンライフを手に入れましょう。

※ICLの体験談はこちらのページで紹介しています。
 アラフォーがICLを受けた

-Life
-

© 2021 さらお公園